2016年5月6日金曜日

今日も税金を払うために私は生きているのです。

日本って、どんなことからも税金を取る国だなと、つくづく感じます。

日本で生きるということは、税金を払うっていうことなのかと思うほどです。

銀行にお金を預けても、わずかな利息しか付かないのに、
その利息からさらに税金を取るなんて『 悪代官か!』と。

私が子供のころには無かった消費税も、いつの間にかどんどん上がっています。
お給料が上がらないので、消費税が上がっても、お小遣いは据え置きなんていうお父様がたも多いのではないでしょうか。

副業禁止の会社もありますが、本業に差支えがなければ認めてもいいんじゃないかとさえ思います。
副業とは言わないのかもしれませんが、不動産投資や株などで、所得を得ている人もたくさんいますしね。

それと相続税や贈与税。なぜ、自分のお金を誰かにあげると税金がかかるのでしょう。
わかっていることはひとつだけ。
『法律で決まってるから』

日々生活していると、何をするにもお金が必要です。
働きに行くにも洋服や靴やカバンが必要になってきます。
「そのための基礎控除だろ」
と言われればそれまでですが、やっぱりそれでも家計は苦しいものです。

老後の不安を抱えている人も多いこの時代、
もう少し仕組みを変えていくことも必要ではないでしょうか。

ちなみに私は老後が不安で不安で仕方がありません。

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