2016年5月20日金曜日

風邪の季節と大根飴

ここ数年、冬の初めにインフルエンザの予防接種を受け続けています。
そのお陰か、インフルエンザに罹ることはないのですが、
なぜか5月6月ぐらいになると、風邪をひいてしまいます。
季節の変わり目であることや、仕事が忙しいことも重なっているのかもしれませんね。

冬場のインフルエンザの予防ももちろんなのですが、夏には夏に、冬には冬に流行する病気がありますので、1年を通して予防をすることがとても大切になりますね。
特にマスクと手洗いを怠り気味になると何かしらのウイルスや細菌を体に取り入れてしまっている気がします。

私の場合は、喉の痛みから始まり咳へと移行するパターンがほとんどなので、のどスプレーは必需品なのですが、それでも悪化してしまうことも度々あります。
病院で咳止めの薬やうがい薬・トローチなどを処方してもらいます。

もちろん薬に頼るのもいいのですが、私が一番頼っているのは『 大根飴』です。

もちろんお薬も飲みますが、とりあえず保険代わりに家で大根飴を作ります。
私にはこれが合っているようで、とても楽になるのです。

作り方は簡単です。
大根の皮を剥き、サイコロ状に切ったものをタッパーなどに入れて、ハチミツをヒタヒタに入れて、とりあえず一晩置くだけ。

時間が経つと、大根の水分とエキスが出てきます。

大根のエキスがたっぷり入ったハチミツをスプーンなどですくって、舌の上に載せて口の中で広げると、大根とハチミツの栄養や殺菌作用により、喉の調子が良くなっていきます。

もちろん、合わない人もいると思いますし、味が苦手だという人もいるかもしれません。

でも食品だけで作るものなのでアレルギーなどがない人はぜひお試し下さいね。

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