2016年6月11日土曜日

検診のススメ

病気というのは容赦なくやってくるものです。
喫煙者が肺がんになるなら仕方がないと思いますが、中には要因がわからない病気もたくさんあり、予防のしようがありません。

2人に1人は罹るという「ガン」。
昔は他の病気によって亡くなることが多かったのですが、現在は医療も進歩し長生きすることができるようになった分、ガンが発生してしまう確率が高くなったのかもしれません。

でも若くしてガンになってしまう方もたくさんいます。
仕事をバリバリ頑張りたいのに、まだ結婚したばかりなのに、子供も小さいのに、「なぜ今なの?」と絶望的にもなってしまうでしょう。

以前に比べるとドンドン治療薬も開発され、寛解・完治することもできるようになりました。
とは言え、まだまだ苦しんで亡くなる人もたくさんいます。

がん検診で早期発見ができるものがあるのなら、積極的に検診を受けるべきです。

自治体の乳がん検診や子宮がん検診は40歳以上であるところが多いのですが、せめて30歳か35歳まで引き下げられないものでしょうか。

ガンだけではなく、肝機能障害や糖尿病や脳卒中などもふだんから検診を受けていれば、自分の体の変化がわかり、防げたり進行を止めたりできます。

まずは自分の『 体』を知るところから始めるためにも、自治体の検診を充実してもらいたいと思います。

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