2017年2月4日土曜日

賃貸派と持ち家派

あなたは賃貸派ですか?持ち家派ですか?

誰もがどこかに住まないと生活はできません。賃貸住宅で家賃を払い続けるのはもったいないと、いっそのこと家を買おうかと考えることもあるのではないでしょうか。

でも家をかうとなるとローンを組まなければならないので「借金するのは嫌だ」という気持ちになるのも頷けます。

では、賃貸と持ち家のどちらがいいのでしょうか。

それは『人によります』。

持ち家や賃貸であっても、新築派と中古派に分かれます。
これらもどちらがいいのかは『人によります』。

例えば家族構成が夫婦と小学生の男女の子供が2人いたとします。現在は賃貸ですが、子供たちが大きくなるにつれ、それぞれの部屋を欲しがるようになり、今住んでいるところはちょっと手狭に。

現在は2LDKだけど、最低でも3LDKは必要ということになると、当然家賃はアップします。

ここで「どうせ家賃があがるなら家を買おうか」という話も夫婦の中で出てくるでしょう。
もし、長年暮らすのならそれでもいいのでしょうが、近い将来どちらかの親と同居となる可能性が高ければ、購入は控えたほうがいいのではないでしょうか。しかも新築住宅を考えているのなら尚更です。
土地の価格は大きく変動することはなかなかないかもしれませんが、新築の建物はどんどん価値が下がっていきます。
いざ売却しようとしたときに、ローンが沢山残るような価格でしか売れなかったら・・・。

いろいろなパターンがあるとは思いますが、自分のライフスタイルや家族構成、経済状態など中長期的に考えてどちらがいいのか考えたほうが良さそうですね。

「低金利だから家は買うべきだ」という人がいるかもしれませんが、トータルで判断して下さいね。

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