2018年10月23日火曜日

宅地建物取引士試験

昨年も「宅地建物取引士試験」というタイトルで記事を書いています。

前回のブログアップ後「あんな記事、書くだけなら誰でもできるよな~」と思い、自分自身で試験を受けてみました。
はい、見事撃沈しました。。。

勉強不足、知識不足、理解力不足。これら全てが当てはまるがゆえ、当然と言えば当然です。
結果としてはボーダー(35点)に4点届かなかったんです。
でもこの時点で「もう少し頑張れば合格できてたかも」って思っちゃったんですよね。

昨年は参考書を2冊、過去問題集と模擬問題集を1冊ずつ買いました。今思えば参考書の半分も理解できていない状態で、問題集もとりあえず一通り解いただけ。

そこで今年は、過去問をしっかりと解くようにしてみました!
過去問のアプリというものがございまして、これがかなり充実しており、移動時間のほとんどはこのアプリのお世話になりました。
不正解だった問題や、あとでもう一度見直したい問題にチェックを入れられるので、自分の苦手分野を見直す時にとても楽でしたよ。
それから模擬問題集を3冊買いました。出版社がバラバラなので、問題の出し方も各々ちょっと違ったりして難しく感じることも多かったです。
そして最後は間違っていたところを徹底的に潰すことに時間を費やしました。
Youtubeの各先生の講義動画にも本当に助けられました。
でも、あと1ヶ月欲しかったなあ。← 計画をきっちりたてず、足らなく感じる時間だけサボった自分が悪い。

さていよいよ試験日。向かう電車の中は参考書やスマホでギリギリまで勉強している人ばかりです。
宅建試験は「70点以上で合格」とかではなく、上位15%しか受からない試験ですので、目の前にいる人達が全員ライバルなんですよね。
ということで、あとはこれまで勉強したところが出てくれるように祈るしかなく。

人の流れに乗り会場に着き、そして特に緊張することもなく、無事に試験を終え、開放感いっぱいで帰路につきました。
しかしそれも束の間。ネットでは次々と解答速報が出始め、一挙に悶々とした気持ちに切り替わりました。
早く家に帰りたくて居ても立ってもいられない。

ということで家に帰るとすぐに自己採点。
42点でございました。
合格発表は12月5日(水)ということなので、マークミスがないことを願うばかりです。

ひとまず、私の宅建試験は終わりました。
また次に何か挑戦したいと思います!

0 件のコメント:

コメントを投稿